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1万円/kWの積み立て費用がついに義務化に! 廃棄費用の積み立てとは!?

奈良で自家消費型太陽光発電を導入するなら日本環境電設にお任せ!

 

皆様、こんにちは!

日本環境電設の山本です!

 

本日は「1万円/kWの積み立て費用がついに義務化に!廃棄費用の積み立てとは?」についてご説明させていただきます。

 

先ずはじめに、外部費用の積み立てについてご説明させていただきます。

外部費用の積み立てとは、

将来的に太陽光の撤去費用を事前に事業者が外部期間に積み立ておき、20年後の不法投棄を減らすための対策です。

 

 

2020年2月25日の法改正閣議決定にて、上記の廃棄費用の外部積み立てが決定されました。

 

 

 

廃棄費用積み立てのポイントは下記4点となります。

 

1.廃棄費用の外部積み立ては源泉徴週方式

源泉徴収方式となれば、発電事業者の売電収入から積立金を差し引き、

外部機関に廃棄費用を積み立てる形となります。

2.積立金額は1万円~1.7万円/kW

積立金額の総額は、売電価格(買取価格)と太陽光発電の設置規模(kW)によって決まります。

価格グラフ:https://d.kuku.lu/d4ce390be9

出典:「太陽光発電設備の廃棄費用の確保に関するワーキンググループ中間整理より」

また毎月の積立金額は月ごとの発電量に応じて決まります。

3.外部積み立ての開始時期

外部積み立ての開始時期は売電終了10年前より開始となります。

例えば2013年4月稼働開始の物件であれば、売電終了が2033年3月が売電終了となりますので、

その10年前の2023年3月が外部積み立ての開始時期となります。

※売電期間が短縮されている物件も例外でなく、売電終了の10年前が外部積み立ての開始の時期となります。

4.制度の開始時期

本制度については遅くとも2022年7月までに開始されます。

固定買取価格制度が開始したのが2012年7月からなので、

制度開始当初の太陽光発電設備も売電期間が10年間残っているうちに始めるということです。

 

外部費用の積み立ては、上記で説明させていただきました通り、

10kW以上のFIT案件の全てで適用され、積み立て方法も源泉徴収式になります。

 

もし既に発電所を所持されている方で、

自身の発電所の廃棄費用が気になる方は是非一度太陽光施工販売店にご相談いただく事をお勧めします。

 

 

勿論、弊社にお問い合わせいただいても喜んでご相談に対応させていただきます!

 

今回のブログの内容以外でも太陽光に関するご質問でしたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

奈良で自家消費型太陽光発電を導入するなら日本環境電設にお任せ!

 

 

 

以上、日本環境電設の山本がお送りしました!

 

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