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企業の事業継続計画対策の現状と自家消費型太陽光発電の相性

奈良で自家消費型太陽光発電を導入するなら日本環境電設にお任せ!

 

皆様、こんにちは!

 

日本環境電設の山本です!

 

今回は最近注目されている「事業継続計画(以下、BCP)対策」とはそもそも何を目的としたものなのか、また中小企業における「BCP対策」の導入実態と「自家消費型太陽光発電」を用いた対策について、ご紹介させていただきます。

 

【「事業継続計画(BCP)対策」とは?】

「BCP対策」とは、企業が予測不可能な緊急事態(地震や台風などの自然災害や火災や停電など)に見舞われた際に取るための施策であり被害を最小限に抑え業務を滞らせないための行動指針のことを言います。

 

近年では、弊社所在地である奈良県橿原市でも豪雨による土砂災害などが発生しており、決して他人事とは言えない現状が続いています。トラブルによる業務の停滞は、顧客流出や企業の信頼を損なう恐れもあり、「BCP対策」によるリスクヘッジは企業にとって必要不可欠な取り組みとなっています。

 

【中小企業における「BCP対策」の導入実態】

上記は「BCP」の策定状況を示した帝国データバンクの資料を引用したものです。

ご覧の通り、直近2019年5月時点では、「策定している」と回答した企業は15%、「現在、策定中」が7.3%、「策定を検討している」が23.2%と少しずつですが、意識が高まっている様に伺えます。しかしながら、未だ半数以上の企業様では「策定完了」しておらず、災害対策時の対応方法は場当たり的であることが分かります。

 

先述の通り「BCP」の策定、および災害への対策は企業にとって取り組まなければならないない課題です。このような状況の中、企業運営を遅延なく円滑に進めるために「自家消費型太陽光発電」は有用です。

 

「自家消費型太陽光発電システム」は停電時にも電気を使うことが可能であるという面で災害対策にもなります。蓄電池も付加すると長期の停電対策にもなります。さらに「自家消費型太陽光発電」には優遇税制が定められており、それを活用することで法人税対策もできます。このように「自家消費型太陽光発電」は企業が抱えている様々な問題を解決することができます。

 

いかがでしたか?

 

自家消費型太陽光発電以外でも太陽光発電に関するご質問でしたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ!

 

奈良で自家消費型太陽光発電を導入するなら日本環境電設にお任せ!

 

以上、日本環境電設の山本がお送りしました!

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